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自分にとっての写真って

2011 / 01 / 31 Mon

IMGP5412.jpg


最近、写真を撮っていない。

写真を始めたころは、
どこへ行く時もカメラを持ち歩いていたし
どんな些細なものでも被写体になっていた。

それは「写真に対する気持ちが薄れた」
というわけではないのだけれど、


確かに機材が重くなったから
という言い訳も混じっているのかもしれないけれど

いい意味で「気持ちが落ち着いた」
という事なのかもしれない。



写真って難しい。

ある程度の技術の差は生まれるものの
同じ風景を同じように撮ったら
誰もが同じ写真を撮ることになってしまう。

違いが出るのは



視点の違いであったり

出逢う力だったり



そんなところじゃないかな。



一つの被写体を
違った視点から捉えてみる

撮影会に行った人達の写真を見てみると

同じような写真だけれど
うまいなって思う人の写真はやっぱり違う。


でも、限界はある。
視点を変えてみても
やっぱりそれは日常に溢れているもの。


写真を始めたきっかけが「旅」だったボクにとって

写真にはやっぱり「出逢い」が欲しい。


これはいい被写体になるかも。
どうやって撮ったらいい写真になるかな。

なんて考える余地が無いくらいの
美しい風景に出逢いたい。


有無を言わせぬその風景に
感動するがままにシャッターを切りたい。


夏の北海道には、
そのチャンスが沢山転がっていた気がする。


でも最近の自分はだめだ
自分の足で動くことができていない

美しいものに
出逢う以前の問題。


これじゃあ、だめだ
もっともっと足を運ばないと。







最近、こんな雑誌にハマっています

51uAIW5gyWL.jpg

意味が分からない写真ってのは

こういうものなのかもしれない。

いやほんと

意味がわからん。笑

問答無用の美しさ。あります。



そして意味がわからないこの雑誌の価格。

2,100円は貧乏人にはつらい出費。





最近、

トイカメラ風とか

セピア風とか


普通の写真でも、

現実にはあり得ない

色とか濃淡で綺麗に見せている写真

よく目にします。


その技術も一つ学ぶべきものですが

なんといいますか

小手先の技術に捉われない

写真を目指していきたいと

そう思う今日この頃。


まぁデジタルカメラを使っている時点で

そんなこと言う資格はありませんが、

大目に見てやってください。


うーむ、フィルムにも挑戦したいところ。









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コメント

Secret

わかる気がする

写真を始めた頃、同じ様にカメラをどこでも持って行き、何でも撮っていた。
ただ、フィルムだったので、枚数は知れてるのと、白黒が多かったけど(笑)
デジタルになって、フィルム代から開放されたけど、何を撮ったら良いのか分からなくなった。
学生の頃は、クラブに属してたので、作品と言うか受けるかとか言う視点もあったけど、今は誰かに見せたいと言う気持ちも無いので、上手く言えませんが、何を撮ったら良いのやら(^◇^;)
結局、ある程度は腕かもしませんが、最終的には、感性だなと悟りました(笑)

じゅんぺーさんはプロを目指すなら、モチベーションだけは持ち続けてください。
貴方には、人を感動させる感性があるよ!

不思議なことに…

「いいヤツを撮ってやろう!」って気持ちで臨むといいのが撮れなくて、
ともかく楽しく、感動したり、いいなぁ、って思っただけで撮るといいのが撮れたり…

気持ちが写るもんですな(意味深)

そうそう、最近自分もHDR風味を楽しんでますが、小手先なので結局は元がうまくないとダメなんですよね。

でも、うまくない人にとってはそれも楽しみ方の一つなワケです。笑

また、暖かくなったら旅×写真ですね。
やっぱりそれがなくっちゃ!

返信遅くなりました。。。

>>しんのすけさん

フィルムとデジタル。難しい。
フィルムの時代に写真が始められていたら、、、
なんて若干後悔しています。笑
デジタルカメラで写真人口も圧倒的に増えたわけで
手軽さも、性能も増した分
良い写真を誰でも撮れるのかなと思います。

自分もそれにあやかった一人なわけで
そこに差異を生み出して
自分の写真に付加価値を見出していくには
と、悩みがいっぱい。

モチベーションはじわりじわりと
すぐには難しいですが
じわりじわりプロを目指します。
それが自分のやり方。

これからもがんばりますね!!
ありがとうございます!

こんにちは


>>先生

そうなんですよね。
感動したままに
でも落ち着いて
撮った時、良い写真になるのかなと
そんなことを思います。

あぁ!!早く暖かくなってくれ~!!笑
今年こそは東北に行きたい
というか東北に住みたい。笑
いっぱい撮る場所あるんだろうな。

ボクは不器用なので
そのままで勝負するしかないのです。笑
プロフィール

野原淳平

Author:野原淳平
-------------------------
本当は60年代に
生まれたかった24歳未熟者

70~80年代のものが大好き

旅とオートバイと写真に励み
猫と酒とキャンプにうつつを抜かす

貧乏暇なしにあこがれる
意外と暇な貧乏人です




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